保育実習指導Ⅱ (Guidance to Childcare trainingⅡ)
| 科目ナンバー |
ⅡB2③-44
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| 担当教員 | 中尾 彩子 |
| 担当形態 | 単独 |
| 開講年次・開講期 |
2年次・前期
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| 単位数 | 1 |
| 授業時間数・回数 |
30時間・4時間/週
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| 授業形態 | 演習 |
| 卒業・資格必修区分 | 保育士選択必修 |
到達目標
- 保育実習の意義と目的を理解し、子どもの最善の利益とは何かを学ぶことを通して、保育士の専門性と職業倫理について理解する。
- 本授業を通して、実習の総括と自己評価を行い、保育に対する課題や認識を明確に理解する。
- 実習やその他関連授業を通して、保育の改善についての実践や事例を学び、保育実践力を培うことができる。
学位授与の方針との関連
専門的知識・技能を実際の場面に応用し、自らの活動を省察し改善するための知識を身につけるための科目である
授業の方法
スライドや映像資料を用いながら演習を行う。
授業計画
| 回 | 授業内容 |
| 1 | オリエンテーション/実習Ⅰ(保育所)の振り返り |
| 2 | 保育実習Ⅰで指摘された注意点及び改善について |
| 3 | 事務手続きについて |
| 4 | 実習日誌の書き方:デイリー |
| 5 | 実習日誌の書き方:エピソード |
| 6 | 実習における保育者や保護者とのかかわり方 |
| 7 | 子どもの状態を理解し、子どもの行動を予測する |
| 8 | 音楽、ペープサート、パネルシアター等を活かした保育実践 |
| 9 | 部分実習指導計画案の書き方 |
| 10 | 部分実習指導計画案の作成 |
| 11 | 全日実習指導計画案の書き方 |
| 12 | 全日実習指導計画案の作成 |
| 13 | 実習報告会準備 |
| 14 | 実習報告会①Aグループ |
| 15 | 実習報告会②Bグループ |
アクティブラーニング
模擬保育やグループワーク及び発表を行う。(14回)
事前学修
実習に必要な制作物及び指導案の作成。(20分)
事後学修
日誌及び指導の修正を行う。(25分)
課題(試験・レポート等)へのフィードバック方法
提出物に対してコメントを記入し返却する。
成績評価の方法と基準
授業への貢献度40%,レポート20%,発表内容40%
教科書
実習の手引き
参考書
厚生労働省「保育所保育指針」
オフィスアワー
中尾:5階508 研究室 金曜日4 限
科目に関連する実務経験
保育業務運営会社での勤務