生活と環境(ダンス) (Life and environment)
| 科目ナンバー |
ⅠA2–1
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| 担当教員 | 吉瀬 献策、 |
| 担当形態 | オムニバス |
| 開講年次・開講期 |
1年次・前期
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| 単位数 | 2 |
| 授業時間数・回数 |
30時間・2時間/週・15回
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| 授業形態 | 演習 |
| 卒業・資格必修区分 | 卒業必修 |
到達目標
- 本学の建学の精神「信愛」「健康」「報恩」の意義と教育目的を理解し、自らの目標とする。
- 本学をとりまく地域の歴史と伝統、本学の歴史を知る。
- 幼児教育に関連する基本的事項と最近の話題を知り、心身ともに豊かな人間性を身につける。
学位授与の方針との関連
本学をとりまく地域の環境的・歴史的特色を知り、学生として身につけるべき基本教養を習得しながら、将来の社会人として、また専門的職業人として必要な他者への敬意や共感力を身につけるための科目である。
授業の方法
板書・配付資料・パワーポイントを活用しながら講義形式で進める。レスポンスカードにて意見・疑問点の記述を求める。担当教員ごとに1回、講義に対する意見等をまとめてレポート等の提出を課す。
フードコース:「食」にはエネルギーや栄養素を補うことのほかに、社会性を育み、食への興味、生きる力の基礎を培う役割がある。本講義ではアレルギーについて、成長に必要な栄養について等の講義および実践的な調理実習を行い、「食」についての理解を深めていく。(全10回)
授業計画
| 回 | 授業内容 |
| 1 | 豊かな人間性を身につける①「専門的職業人として必要なこと」(吉瀬) |
| 2 | 豊かな人間性を身につける②「これから求められる教育とは」(吉瀬) |
| 3 | 豊かな人間性を身につける③「修紅短期大学の建学精神」(吉瀬) |
| 4 | 豊かな人間性を身につける④「地域を支える人材とは」(吉瀬) |
| 5 | ダンスと健康 ~体を動かすメリット~ |
| 6 | リズム感を鍛えよう ~音楽に乗って体を動かす~ |
| 7 | 表現としてのダンス ~感情を動きにのせる~ |
| 8 | 個人で踊る vs 集団で踊る ~それぞれの違いと楽しみ方~ |
| 9 | 基本ステップをマスターしよう |
| 10 | ペアダンスの基礎 ~2人で踊る楽しさ~ |
| 11 | グループダンスを楽しもう ~チームでの動き方~ |
| 12 | 子どもと一緒に踊るダンス ~親子でできる簡単なステップ~ |
| 13 | 創作ダンスに挑戦! ~オリジナルの振り付けを考えよう~ |
| 14 | 発表会&フィードバック ~みんなで成果を共有しよう~ |
| 15 | 学習成果発表 |
アクティブラーニング
毎時間、レスポンスカード等を用いて意見・疑問点等を求める。講義時間初頭に意見・疑問等について解説や質疑応答を行う。
事前学修
次回の講義内容をみて、重要語句について調べておくこと。(90分)
事後学修
配付資料やノートにより復習して、知識を確実なものとする。(90分)
課題(試験・レポート等)へのフィードバック方法
レスポンスカードの意見・疑問への解説と質疑応答を行う。
成績評価の方法と基準
レポート・レスポンスカードの内容(90%)、授業態度(10%)を合わせて総合評価する。
教科書
特になし
参考書
一関市史編纂委員会 「一関市史 第3巻」 一関市発行 八十年のあゆみ 学校法人修紅学院 他
オフィスアワー
授業終了時教室で
科目に関連する実務経験
特になし