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人文・自然科学入門(Introduction to humanities and natural sciences)

科目ナンバー
B–53
担当教員 館山 壮一
担当形態 単独
開講年次・開講期
1年次・後期
単位数
授業時間数・回数
15時間・1時間/週・15
授業形態 演習
卒業・資格必修区分

到達目標

  • 公務員試験で出題される人文科学・自然科学の全体像を理解し、基礎的な考え方を理解している。
  • 公務員試験で出題される様々な問題を実際に解くことができる。
  • 公務員だけではなく社会人に必要な技能や心構えを持っている。

学位授与の方針との関連

社会人としての豊かな教養と他者への共感力を身につけるための科目である。

授業の方法

初めに基礎となる理論や知識を伝え、その後に実際の問題に挑戦する。

授業計画

授業内容
1 公務員試験で出題される人文科学・自然科学の全体像
2 日本の歴史についての出題と問題解説① 古代 縄文・弥生文化の特徴
3 日本の歴史についての出題と問題解説② 中世 平安時代の文化
4 日本の歴史についての出題と問題解説③ 近世 戦国時代の統治システム
5 日本の歴史についての出題と問題解説④ 現代 江戸時代後期~現代の統治機構まで
6 世界の歴史についての出題と問題解説① 西洋列強の成り立ち
7 世界の歴史についての出題と問題解説② 周辺諸国と植民地支配
8 思想・哲学史についての出題と問題解説
9 公務員試験での文化・文学の取扱について
10 芸術・音楽についての出題と問題解説
11 生物分野についての出題と問題解説
12 地学分野についての出題と問題解説
13 化学・物理分野についての出題と問題解説
14 自然科学分野の学習方法について
15 模擬問題

アクティブラーニング

前半に基礎的な知識を講義形式で学習した後、それに基づいて演習問題に取り組む。(15回)

事前学修

過去問などの解き方を調べる。(45分)

事後学修

問題の解法を復習し、各自参考書等の問題を解く。(45分)

課題(試験・レポート等)へのフィードバック方法

実際に授業内で公務員試験の問題を解き、その時間内に解答の解説を行う。

成績評価の方法と基準

理解度確認テスト50%、授業への取り組み50

教科書

適宜プリント等を配布して対応する。

参考書

適宜紹介する

オフィスアワー

授業終了時教室で

科目に関連する実務経験

特になし