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保育の心理学 (Psychology of early childhood care and education)

科目ナンバー
B1-29
担当教員 菊池 武剋
担当形態 単独
開講年次・開講期
1年次・前期
単位数
授業時間数・回数
30時間・2時間/週・15
授業形態 講義
卒業・資格必修区分 卒業必修・保育士必修

到達目標

  • 発達理論等の心理学的知識を踏まえ、発達をとらえる視点を理解する。
  • 子どもの発達にかかわる心理学の基礎を習得し、養護と教育の一体性や発達に即した援助の基本となる子どもへの理解を深める。
  • 子どもの学びの過程や特性について基礎的な知識を習得する。

学位授与の方針との関連

乳幼児を中心とした子どもに関する豊富な専門的な知識を身につけるための科目である。

授業の方法

板書とパワーポイント、DVDを活用しながら、講義形式で進める。

授業計画

授業内容
1 人としての発達を考える(1)関係の中で育つ
2 人としての発達を考える(2)社会・文化の中で育つ
3 子どもの発達を理解することの意義
4 家庭生活の中で育つ
5 近隣社会への広がりの中で育つ
6 学校生活の中で育つ
7 子どもの発達過程(1)社会情動的発達
8 子どもの発達過程(2)身体的機能と運動機能の発達
9 子どもの発達過程(3)認知の発達
10 子どもの発達過程(4)言語の発達
11 子どもの発達過程(5)自我の発達
12 子どもの学びと保育(1)乳幼児期の学びに関わる理論
13 子どもの学びと保育(2)乳幼児期の学びの過程と特性
14 子どもの学びと保育(3)乳幼児期の学びを支える保育
15 試験・総括

アクティブラーニング

グループワーク後、グループでのプレゼンテーションを行う。(3回)

事前学修

授業前に次回の範囲を読んで、重要語句について調べておくこと。(90分)

事後学修

授業後、期限内にレポートをまとめること。(90分)

課題(試験・レポート等)へのフィードバック方法

レポートにコメントを記入し返却する。

成績評価の方法と基準

試験70%、ミニレポート30

教科書

沼山博・三浦主博編著「子どもとかかわる人のための心理学」萌文書林

参考書

柏木惠子著「子どもが育つ条件」岩波新書

オフィスアワー

5504研究室  火曜日

科目に関連する実務経験

特になし