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基本情報

科目ナンバー
B2-45
担当教員 館山 壮一
担当形態 単独
開講年次・開講期
2年次・前期
単位数
授業時間数・回数 学外実習 30時間・8時間/日・10
授業形態 学外実習
卒業・資格必修区分 保育士選択必修

到達目標

  • 児童福祉施設等(保育所以外)の役割や機能について実践を通して、理解を深める。
  • 家庭と地域の生活実態にふれて、児童家庭福祉及び社会的養護に対する理解をもとに、保護者支援、家庭支援のための知識、技術、判断力を身につける。
  • 保育士の業務内容や職業倫理について具体的な実践に結びつけて理解する。
  • 保育士としての自己の課題を明確化する。

学位授与の方針との関連

専門的知識・技能を実際の場面に応用し、自らの活動を省察し改善する、また、社会人としての豊かな教養と他者への共感力を身につけるための科目である。

授業の方法

実習先職員・保育士と同様の勤務形態の中で、実習先の実態に合わせ担当指導者の下、生活支援や活動支援を行い、実践的な体験を通して施設と保育士の役割について学ぶ。

授業計画

授業内容
実習中は施設職員の指導の下に次のような学修を行う
児童福祉施設等(保育所以外)の役割と機能
施設における支援の実際
受容し、共感する態度
個人差や生活環境に伴う子どものニーズの把握と子どもの理解
個別支援計画の作成と実践
子どもの家族への支援と対応
多様な専門職との連携
地域社会との連携
保育士の多様な業務と職業倫理
保育士としての自己課題の明確化

アクティブラーニング

実習(おおよそ10日)

事前学修

保育実習指導の授業内容を基にして確実に準備を行う。。(合計して200分)

事後学修

実習後、担当指導者から指摘された事柄や日誌に記入した内容、記入いただいたコメントをよく読み、保育士として自身の行動を正すこと。(合計して250分)

課題(試験・レポート等)へのフィードバック方法

実習日誌、指導案、レポート、報告会の内容について個別面談を行う。

成績評価の方法と基準

実習先施設からの評価60%、実習報告会における取り組み状況など40

教科書

「実習の手引き」

参考書

田中利則 (監修), 加藤洋子・一瀬早百合 (編集),「事例を通して学びを深める 施設実習ガイド」ミネルヴァ書房

オフィスアワー

館山:4402研究室  月曜日5

その他

学外実習科目である。