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保育実習指導Ⅰ (Guidance to childcare trainingⅠ)

科目ナンバー
B2-42
担当教員 中尾 彩子、館山 壮一
担当形態 複数
開講年次・開講期
1年次・後期
単位数
授業時間数・回数
30時間・2時間/週・15
授業形態 演習
卒業・資格必修区分 保育士必修

到達目標

  • 保育所、児童福祉施設等の役割や機能を具体的に理解する。
  • 保育の計画、観察、記録及び自己評価等について具体的に理解する。
  • 保育士の業務内容や職業倫理について具体的に理解する。

学位授与の方針との関連

専門的知識・技能を実際の場面に応用し、自らの活動を省察し改善するための知識を身につけるための科目である

授業の方法

スライドや映像資料を用いながら演習を行う。

授業計画

授業内容
1 オリエンテーション 保育実習について(中尾・館山)
2 保育所の役割と機能 保育所の生活と一日の流れ(中尾)
3 事務手続きについて(中尾)
4 保育実習記録の書き方 <目標設定>(中尾)
5 保育実習記録の書き方 <課題設定>(中尾)
6 保育実習記録の書き方 <デイリー>(中尾)
7 実習園とのオリエンテーションについて(中尾)
8 保育実習記録の書き方 <エピソード>(中尾)
9 障害者施設の概要(館山)
10 児童福祉施設の概要(館山)
11 施設で実習を行う上での注意点(館山)
12 施設での日常生活支援(館山)
13 実習報告会準備(中尾・館山)
14 実習報告会Aグループ(中尾・館山)
15 実習報告会②Bグループ(中尾・館山)

アクティブラーニング

グループワーク及び発表を行う。(12回)

事前学修

実習で必要な書類や資料を集め整理する。(90分)

事後学修

日誌やエピソード記録等の加筆・修正を行う。(90分)

課題(試験・レポート等)へのフィードバック方法

提出物に対してコメントを記入し返却する。

成績評価の方法と基準

授業への貢献度40,レポート20%,発表内容40%

教科書

実習の手引き

参考書

厚生労働省「保育所保育指針」

オフィスアワー

中尾:5508 研究室  金曜日4 限 館山:4402研究室  月曜日5限

科目に関連する実務経験

特になし