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保育課程総論 (General introduction to childcare curriculum)

科目ナンバー
B1①②-17
担当教員 今川 澄佳
担当形態 単独
開講年次・開講期
1年次・後期
単位数
授業時間数・回数
30時間・2時間/週・15
授業形態 講義
卒業・資格必修区分 卒業必修・幼稚園教諭必修・保育士必修

到達目標

  • 保育内容の充実と質の向上に資するための計画と評価について理解する。
  • 教育課程・全体計画の編成と指導計画の作成の基礎的な知識を身につける。

学位授与の方針との関連

乳幼児期の養護と教育に関する基本的な専門的知識を身につける科目である。

授業の方法

パワーポイントやDVDを活用し、講義とグループワークを取り混ぜながら進める。

授業計画

授業内容
1 保育・教育課程の意義
2 保育の計画と評価
3 指導計画の考え方
4 指導計画の作成と展開
5
0歳児の養護と保育内容 ・ 計画の実際
6
0歳児の記録の実際
7
1歳児の保育と指導計画
8
2歳児の保育と指導計画
9
3歳児の保育と指導計画
10
3歳児の指導案の実際と保育の展開・まとめ
11
4歳児の保育と 指導計画
12
5歳児の保育 と 指導計画
13
5歳児の特徴的な活動・まとめ
14 保育課程における家庭との連携
15 普遍的なカリキュラムを目指して

アクティブラーニング

保育映像や講義をもとにペア・グループになり討議する。(5回)

事前学修

授業計画に示された内容について、資料などを読み知識を得ておくこと。(90分)

事後学修

授業内容を整理しておくこと。(90分)

課題(試験・レポート等)へのフィードバック方法

レスポンスカードについては、講義の中でコメントします。課題・演習についても、講義の中で解説します。

成績評価の方法と基準

筆記試験(70%)授業への取り組み(30%)

教科書

特に指定しない

参考書

文部科学省「幼稚園教育要領」、内閣府 文部科学省 厚生労働省「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」、厚生労働省「保育所保育指針」

オフィスアワー

授業終了後、教室にて対応。

科目に関連する実務経験

小学校教諭