公務員・教養数学演習 (Basic mathematics exercises for civil servants)
| 科目ナンバー |
ⅡB2–49
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| 担当教員 | 館山 壮一 |
| 担当形態 | 単独 |
| 開講年次・開講期 |
1年次・後期
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| 単位数 | 1 |
| 授業時間数・回数 |
15時間・1時間/週・15回
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| 授業形態 | 演習 |
| 卒業・資格必修区分 |
到達目標
- 数学に基づく多様な解法を習得している。
- 様々な問題を実際に解くことができる。
- 公務員をはじめとして社会人に必要な心構えを持っている。
学位授与の方針との関連
社会人としての豊かな教養と他者への共感力を身につけるための科目である。
授業の方法
初めに解き方を例示し、その後実際の過去問を授業時間内に3-4問解く。
授業計画
| 回 | 授業内容 |
| 1 | 公務員試験概要:どのような試験問題が出題されるのか |
| 2 | 数学の復習1 一次方程式の解法と問題 |
| 3 | 数学の復習2 二次方程式の解法 |
| 4 | 数学の復習3 二次方程式の問題 |
| 5 | 数学の復習4 二次関数の解法と問題 |
| 6 | 数学の復習5 確率の解法と問題 |
| 7 | 数学の復習6 場合の数の解法と問題 |
| 8 | 数学の復習7 様々な統計 |
| 9 | 数学の復習8 統計の解法と問題 |
| 10 | 数学の復習9 数列解法と問題 |
| 11 | 数学の復習10 三角関数の解法と問題 |
| 12 | ゲームで学ぶ算数① 数字と保育活動 |
| 13 | ゲームで学ぶ算数② 足し算・引き算 |
| 14 | ゲームで学ぶ算数③ 掛け算 |
| 15 | 現実世界と数学 |
| 16 | 数的推理の解法パターン(濃度計算) |
| 17 | 数的推理の解法パターン(速度) |
| 18 | 数的推理の解法パターン(仕事算) |
| 19 | 数的推理の解法パターン(通過算) |
| 20 | 数的推理の解法パターン(約数・倍数) |
| 21 | 数的推理の解法パターン(順列・組合せ) |
| 22 | 数的推理の解法パターン(年齢算) |
| 23 | 判断推理(嘘つき問題) |
| 24 | 判断推理(円卓問題) |
| 25 | 空間把握(立体図形) |
| 26 | 空間把握(展開図) |
| 27 | 資料を読む①資料読解への橋渡し |
| 28 | 資料を読む②資料読解の問題にチャレンジ |
| 29 | 数学を社会に生かす |
| 30 | まとめテスト(成績には反映しません) |
アクティブラーニング
前半に基礎的な知識を講義形式で学習した後、実際の演習問題の解法に挑戦する。(15回)
事前学修
シラバスを確認し、過去問などの解き方を調べる。(45分)
事後学修
講義後、問題の解法を復習し、各自参考書等の問題を解く。(45分)
課題(試験・レポート等)へのフィードバック方法
前回のまとめを行うとともに、理解度確認テストなどを実施して、解答の解説を行う。
成績評価の方法と基準
理解度確認テスト50%、授業への取り組み50%
教科書
資格試験研究会編「公務員試験 新スーパー過去問ゼミ 数的推理」実務教育出版
参考書
適宜紹介する
オフィスアワー
授業終了時教室で
科目に関連する実務経験
特になし