子ども家庭支援の心理学 (Psychology of child and family care)
| 科目ナンバー |
ⅡB2②-30
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| 担当教員 | 菊池 武剋 |
| 担当形態 | 単独 |
| 開講年次・開講期 |
2年次・前期
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| 単位数 | 2 |
| 授業時間数・回数 |
30時間・2時間/週・15回
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| 授業形態 | 講義 |
| 卒業・資格必修区分 | 保育士必修 |
到達目標
- 生涯発達に関する心理学の基礎的な知識を習得し、各時期の移行、発達課題について理解する。
- 家族・家庭の意義や機能を理解するとともに、親子関係や家族関係について発達的に理解し、子どもとその家庭を包括的にとらえる視点を習得する。
学位授与の方針との関連
乳幼児を中心とした子どもに関する豊富な専門的な知識を身につけるための科目である。
授業の方法
板書とパワーポイント、DVDを活用しながら、講義形式で進める。
授業計画
| 回 | 授業内容 |
| 1 | 生涯発達 |
| 2 | 乳幼児期の発達 |
| 3 | 児童期の発達 |
| 4 | 青年期の発達 |
| 5 | 成人期の発達 |
| 6 | 中年期の発達 |
| 7 | 老年期の発達 |
| 8 | 家庭・家族の理解 |
| 9 | 家族・家庭の意義と機能 |
| 10 | 親子関係・家族関係の理解 |
| 11 | 子育ての経験と親としての育ち |
| 12 | 子育て家庭の現状と課題 |
| 13 | ライフコースと仕事・子育て |
| 14 | 子どもの精神保健とその課題 |
| 15 | 試験・総括 |
アクティブラーニング
グループワーク後、グループでのプレゼンテーション。(3回)
事前学修
授業前に次回の範囲を読んで、重要語句について調べておくこと。(90分)
事後学修
授業後、期限内にレポートをまとめること。(90分)
課題(試験・レポート等)へのフィードバック方法
レポートにコメントを記入し返却する。
成績評価の方法と基準
試験70%、ミニレポート30%
教科書
沼山博・三浦主博編著「子どもとかかわる人のための心理学」萌文書林
参考書
授業で適宜紹介する。
オフィスアワー
5階504研究室 火曜日
科目に関連する実務経験
特になし