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子育て支援 (Childcare and parenting support)

科目ナンバー
B2-40
担当教員 中尾 彩子
担当形態 単独
開講年次・開講期
2年次・後期
単位数
授業時間数・回数
30時間・2時間/週・15
授業形態 演習
卒業・資格必修区分 保育士必修

到達目標

  • 子育て家庭に対して保育士の行う相談等の支援の展開について具体的に理解している。
  • 子育て支援について、様々な場や対象に即した支援の内容とその実際を理解している。

学位授与の方針との関連

専門的知識・技術を実際の場面に応用することを身につけるための科目である。

授業の方法

DVD

やグループワークを通して演習を行う。

授業計画

授業内容
1 子どもの保育とともに行う保護者の支援
2 子ども及び保護者の状況・状態の把握
3 支援の実践・記録・評価・カンファレンス
4 人はなぜ相談するのか:アウトリーチの考え方
5 様々な子育ての場面と相談事例
6 職員間の連携・協働 :相談支援の基礎となるものを身につける
7 保護者対応を論理的に捉える:保護者は何を求めているのか
8 子育て家庭に対する支援の実際保育所における支援とその実際
9 子育て家庭に対する支援の実際特別な配慮を要する子ども及び家庭に対する支援とその実際(DVD
10 子育て家庭に対する支援の実際エコグリッドとエコマップ、ジェノグラム
11 子育て家庭に対する支援の実際傾聴と来談者中心療法(DVD
12 子育て家庭に対する支援の実際信頼関係を築く傾聴の姿勢
13 子育て家庭に対する支援の実際共感的理解
14 子育て家庭に対する支援の実際保護者との面談のロールプレイング
15 子育て家庭に対する支援の実際保護者をエンパワーメントする

アクティブラーニング

グループワーク及びロールプレイングを行う。(6回)

事前学修

地域の子育て支援の資料を集め整理する。(20分)

事後学修

授業でのノートをまとめ気になった箇所を調べる。(25分)

課題(試験・レポート等)へのフィードバック方法

課題に対しての意見をまとめ、次の回にコメントします。

成績評価の方法と基準

指導案50%,授業への貢献度40%,毎授業後のレスポンスカードの内容10%

教科書

特に指定しない

参考書

児童育成協会 (監修)「子育て支援 (新・基本保育シリーズ)」 中央法規出版

オフィスアワー

5508研究室  金曜日4

科目に関連する実務経験

保育業務運営会社勤務