幼児教育相談 (Counseling and guidance in childhood education)
| 科目ナンバー |
ⅡB2①③c19
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| 担当教員 | 菊池 武剋 |
| 担当形態 | 単独 |
| 開講年次・開講期 |
2年次・後期
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| 単位数 | 2 |
| 授業時間数・回数 |
30時間・2時間/週・15回
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| 授業形態 | 講義 |
| 卒業・資格必修区分 | 幼稚園教諭必修・保育士選択必修・准学校心理士必修 |
到達目標
- 学校及び幼児教育における教育相談の意義と理論を理解する。
- 教育相談を進める際に必要な基礎的知識を理解する。
- 教育相談の具体的な進め方やポイントを理解する。
学位授与の方針との関連
乳幼児期を中心とした子どもに関する豊富な専門的知識を身につけさせるための科目である。
授業の方法
板書とDVDを活用しながら、講義形式で進める。
授業計画
| 回 | 授業内容 |
| 1 | 導入(科目の位置づけ、授業の概要) |
| 2 | 保育の場における相談ニーズとカウンセリング・マインド |
| 3 | 子どもの発達理解と相談・支援 |
| 4 | 保護者への対応‐子育て支援の視点 |
| 5 | 発達障害や気になる子どもとその保護者へのかかわり |
| 6 | 子ども理解のための発達理論とカウンセリング的アプローチ |
| 7 | カウンセリング技法の活用(1)カウンセリングの基本 |
| 8 | カウンセリング技法の活用(2)カウンセリングの技法 |
| 9 | 園・地域における専門家との連携 |
| 10 | 地域における子育ての課題と相談 |
| 11 | 基礎的対人関係のトレーニング |
| 12 | 事例(1)子ども同士のいざこざ、仲間に入れない子ども |
| 13 | 事例(2)不登園 |
| 14 | 事例(3)保護者からの相談 |
| 15 | 試験・総括 |
アクティブラーニング
グループワーク後、グループでのプレゼンテーション。(5回)
事前学修
授業前に次回の範囲を読んで、重要語句について調べておくこと(90分)
事後学修
授業後、期限内にレポートをまとめること。(90分)
課題(試験・レポート等)へのフィードバック方法
レポートにコメントを記入し返却する
成績評価の方法と基準
試験70%、ミニレポート30%
教科書
小田豊・秋田喜代美編著「子どもの理解と保育・教育相談(第2版)」 みらい
参考書
講義時に指示する
オフィスアワー
5階504研究室 木曜日
科目に関連する実務経験
特になし