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幼児理解と教育方法 (Understanding children and method of education)

科目ナンバー
B2①③-18
担当教員 佐藤 茂樹
担当形態 単独
開講年次・開講期
1年次・後期
単位数
授業時間数・回数
30時間・2時間/週・15
授業形態 講義
卒業・資格必修区分 幼稚園教諭必修・保育士必修

到達目標

  • 幼児理解の理論及び方法を理解する。
  • 幼稚園教育の目的に適した幼児理解と援助を理解する。

学位授与の方針との関連

専門的知識・技術を実際の場面に応用し、自らの活動を省察し改善していく確かな実践力を身につけるための科目である。

授業の方法

パワーポイント、DVDを活用しながら講義形式で進める。

授業計画

授業内容
1 幼稚園教育と幼児理解
2 「理解する」とは
3 子どもの発達や学びの理解―理論と方法
4 遊びと幼児理解
5 幼児理解を深める保育者の基本的姿勢
6 保幼小をつなぐ理解―幼児理解と児童理解
7 幼児理解の目的と方法
8 保育の実践のための記録
9 クラス集団の理解と指導
10 保育者の自己理解と保育の改善
11 幼児のつまずきの理解とその対応
12 幼児理解を磨く場としての園内研修
13 保護者との連携と理解
14 事例を通して幼児理解とその対応を学ぶ
15 映像教材を基に考える幼児理解
試験 筆記試験/試験の解説(試験終了後に行います)

アクティブラーニング

グループワーク、発表、実技を行う。(5回)

事前学修

授業計画に示された内容について、資料などを読み興味・関心を深めておくこと。(90分)

事後学修

授業内容を整理しておくこと。(90分)

課題(試験・レポート等)へのフィードバック方法

レスポンスカードについては、毎週講義の中でコメントします。課題・演習についても、講義の中で解説します。

成績評価の方法と基準

筆記試験(70%)、授業への取り組み(30%)

教科書

神長美津子、岩立京子、岡上直子、岩城孝治編著「幼児理解の理論と方法」光生館

参考書

文部科学省「幼稚園教育要領」、内閣府 文部科学省 厚生労働省「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」

オフィスアワー

授業終了後、教室にて対応

科目に関連する実務経験

特になし