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教育原理 (Educational principle)

科目ナンバー
B1①②-13
担当教員 佐々木 義孝
担当形態 単独
開講年次・開講期
1年次・前期
単位数
授業時間数・回数
30時間・2時間/週・15
授業形態 講義
卒業・資格必修区分 卒業必修・幼稚園教諭必修・保育士必修

到達目標

  • 教育学の基本的概念を身につけ、教育の目的及び機能の本質を理解する。
  • 教育の歴史的変遷を俯瞰し、現在の教育にどのように結び付いているのかを理解する。
  • 教育の思想や理念がどのように発展してきたのかを理解する。

学位授与の方針との関連

乳幼児を中心とした子どもに関する豊富な専門的な知識を身につけるための科目である。

授業の方法

資料を配付し重要事項について講義する。

授業計画

授業内容
1 オリエンテーション、教育の基本概念(教育の意義と役割)
2 教育の基本概念(就学年齢、幼児教育と非認知能力の育成)
3 教育と発達(子どもの発達と指導、教育の必要性)
4 教育と発達(ピアジェの発達段階説、発達時期の問題・反抗期)
5 日本の教育史(平安まで)
6 日本の教育史(中国の儒教、日本の修身、教育勅語)
7 日本の教育史(江戸まで)
8 日本の教育史(近代)
9 日本の教育史(戦時下・戦後まで)
10 日本の教育制度(ゆとり教育、生きる力の育成)
11 社会の変化と学校教育(学校の機関・運営、現代の教育課題)
12 社会の変化と学校教育(学級の機能・役割、少人数学級)
13 現代の教育課題(家庭と家族、家庭の問題)
14 現代の教育課題(小1プロブレム、幼保小連携)
15 現代の教育課題(中1ギャップ、高1クライシス)
試験

アクティブラーニング

学生が、これまでの既習の知識等を活用し、思考力・判断力、表現力が身に付くような主体的な学習の授業を行う。(15)

事前学修

授業計画に示された内容について、毎回の授業の資料・課題を、事前に予習として調べたり、まとめたりして授業に臨む。(90分)

事後学修

授業で学習した内容を復習して、授業内容を理解するとともに、次時の授業の資料・課題について、事前に調べたりして予習をしておく。(90分)

課題(試験・レポート等)へのフィードバック方法

課題の補足説明をする。

成績評価の方法と基準

定期試験(70%)、授業の取り組み(30%)

教科書

必要に応じて資料等を配付する。

参考書

「保育原理」新基本保育シリーズ(天野珠路、北野幸子)

その他適宜紹介する。

オフィスアワー

授業終了時教室で

科目に関連する実務経験

特になし