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教育心理学 (Educational psychology)

科目ナンバー
B2①③c15
担当教員 菊池 武剋
担当形態 単独
開講年次・開講期
2年次・後期
単位数
授業時間数・回数
30時間・2時間/週・15
授業形態 講義
卒業・資格必修区分 幼稚園教諭必修・保育士選択必修・准学校心理士必修

到達目標

  • 幼児・児童・生徒の心身の発達について基本となる知識を学ぶ。
  • 学習と動機づけについて基礎知識を得る。
  • 個性を踏まえた学習活動の支援・指導の重要性を知る。

学位授与の方針との関連

乳幼児期の子どもの認知的・情動的発達に関する心理学の基礎知識を身につけ、将来の教育実践の素地を醸成するための科目である。

授業の方法

板書とパワーポイントを活用しながら講義形式で進める。適宜、ショートレポートを課し、解答を求める。

授業計画

授業内容
1 この授業の進め方及び評価法等の案内:教育と心理学
2 発達:乳児期の認知発達
3 発達:幼児期の認知発達
4 発達:児童期の認知発達【ショートレポート】
5 学習:学習の原理学習(経験)と本能(遺伝)
6 学習:学習の原理学習理論(古典的条件づけ・道具的条件づけ)
7 学習:学習の原理学習理論の応用(プログラム学習・認知行動療法)【ショートレポート】
8 動機づけ:内発的動機づけと外発的動機づけ
9 動機づけ:原因帰属・要求水準と目標設定【ショートレポート】
10 自己効力感
11 知能と性格:非認知的機能:性格とは何か 【ショートレポート】
12 個性:人格の構造と個性、子供の人格形成と家庭・学級集団・教師
13 しつけとは何か
14 しつけ・教育・保育
15 総括

アクティブラーニング

ショートレポート等を用いて解答を求め、解説や質疑応答を行う。(4回)

事前学修

授業前に次回の講義内容をみて、重要語句について調べておくこと(90分)

事後学修

配付資料やノートを復習して、知識を確実なものとする(90分)

課題(試験・レポート等)へのフィードバック方法

ショートレポートへの解説や質疑応答を行います。

成績評価の方法と基準

試験(70%)と小問(30%)を併せた総合評価をする。

教科書

特に指定しない

参考書

山岸明子「発達をうながす教育心理学」(新曜社)

オフィスアワー

5504研究室 木曜日4

科目に関連する実務経験

特になし