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特別支援教育 (Special needs education)

科目ナンバー
B1①②c16
担当教員 小川 博敬
担当形態 単独
開講年次・開講期
1年次・後期
単位数 2
授業時間数・回数
30時間・2時間/週・15
授業形態 演習
卒業・資格必修区分 卒業必修・幼稚園教諭必修・保育士必修・准学校心理士必修

到達目標

  • 特別な支援を必要とする幼児や児童の置かれている状況や特性について包括的に理解する。

学位授与の方針との関連

幼児期を中心とした子どもに関する専門的な知識を身につけるための科目である。

授業の方法

パワーポイントと配付印刷物を用いて説明を行った後、演習を行う。

授業計画

授業内容
1 特別な支援を必要とする子どもたちの概要と発達障がい
2 自閉スペクトラム症の診断基準と特性
3 自閉スペクトラム症の示す行動障害(自傷行動・他害行動)
4 自閉スペクトラム症の示す行動障害(器物破損・こだわり)
5 自閉スペクトラム症の示す行動障害(異食や過食・不適切な排泄)
6 自閉スペクトラム症の示す行動障害への支援方法(アセスメント・行動分析・環境調整)
7 自閉スペクトラム症と知的障がい
8 知的障がいのない自閉スペクトラム症の理解と支援
9 注意欠如多動症の特性と支援のあり方
10 限局性学習症の特性と支援のあり方
11 発達障がいと就学支援:特別教育の制度と理念
12 発達障がいと虐待
13 発達障がいと不登校・いじめ
14 視覚障がい・聴覚障がいの理解と支援
15 特別な支援を必要とする子どもたちの現状と課題

アクティブラーニング

グループワークおよび対話を行う。(3)

事前学修

次回の授業に関連する用語について調べておく(90分)

事後学修

理解が不十分であった専門用語については、文献で確認しておく(90分)

課題(試験・レポート等)へのフィードバック方法

レスポンスペーパーに記載された質問内容については適宜説明を加える。

成績評価の方法と基準

試験70%、レスポンスペーパーの内容30

教科書

授業中に適宜資料を配付する。

参考書

必要に応じて説明する。

オフィスアワー

授業終了後、教室にて対応。

科目に関連する実務経験

特になし