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生活と環境(アート)(Life and environment)

科目ナンバー
A2–1
担当教員 吉瀬 献策、皆川 理奈
担当形態 オムニバス
開講年次・開講期
1年次・前期
単位数
授業時間数・回数
30時間・2時間/週・15
授業形態 演習
卒業・資格必修区分 卒業必修

到達目標

  • 本学の建学の精神「信愛」「健康」「報恩」の意義と教育目的を理解し、自らの目標とする。
  • 本学をとりまく地域の歴史と伝統、本学の歴史を知る。
  • 幼児教育に関連する基本的事項と最近の話題を知り、心身ともに豊かな人間性を身につける。

学位授与の方針との関連

本学をとりまく地域の環境的・歴史的特色を知り、学生として身につけるべき基本教養を習得しながら、将来の社会人として、また専門的職業人として必要な他者への敬意や共感力を身につけるための科目である。

授業の方法

板書・配付資料・パワーポイントを活用しながら講義形式で進める。レスポンスカードにて意見・疑問点の記述を求める。担当教員ごとに1回、講義に対する意見等をまとめてレポート等の提出を課す。

アートコース:自分が何を見て、何を感じているかを知り、信じている自分の感覚を疑うところから表現を考えてゆきます。表面的な技術の上手下手にとらわれず、思考が整理され表現に向かっていくプロセスに重点を置きながら制作を行います。(全10回)

授業計画

授業内容
1 豊かな人間性を身につける「専門的職業人として必要なこと」(吉瀬)
2 豊かな人間性を身につける「これから求められる教育とは」(吉瀬)
3 豊かな人間性を身につける「修紅短期大学の建学精神」(吉瀬)
4 豊かな人間性を身につける「地域を支える人材とは」(吉瀬)
5 自分を観察する「感覚遊び 疑う」(皆川)
6 自分を観察する「感覚遊び 心の動き」(皆川)
7 自分を観察する「視点・感覚を言葉にする」(皆川)
8 自分を観察する「自分を使ったコラージュ」(皆川)
9 表現を試行する「自分の感覚にフィットするものを探す・選ぶ」(皆川)
10 表現を試行する「表したいもの・ことを掘り起こす」(皆川)
11 表現を試行する制作(皆川)
12 表現を試行する制作(皆川)
13 表現を試行する制作(皆川)
14 他者に伝える 展示(皆川)
15 学習成果発表

アクティブラーニング

毎時間、レスポンスカード等を用いて意見・疑問点等を求める。講義時間初頭に意見・疑問等について解説や質疑応答を行う。

事前学修

次回の講義内容をみて、重要語句について調べておくこと。(90分)

事後学修

配付資料やノートにより復習して、知識を確実なものとする。(90分)

課題(試験・レポート等)へのフィードバック方法

レスポンスカードの意見・疑問への解説と質疑応答を行う。

成績評価の方法と基準

レポート・レスポンスカードの内容(90%)、授業態度(10%)を合わせて総合評価する。

※アートは作品評価(50%)、レポート・レスポンス(40%)、授業態度(10%)

教科書

特になし

参考書

一関市史編纂委員会 「一関市史 第3巻」 一関市発行 八十年のあゆみ 学校法人修紅学院 他

オフィスアワー

授業終了時教室で

科目に関連する実務経験

皆川:幼児施設での造形表現教室教師