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社会福祉 (Social welfare)

科目ナンバー
B2-25
担当教員 館山 壮一
担当形態 単独
開講年次・開講期
1年次・前期
単位数
授業時間数・回数
30時間・2時間/週・15
授業形態 講義
卒業・資格必修区分 卒業必修・保育士必修

到達目標

  • 現代社会における社会福祉の意義と歴史的変遷及び社会福祉における子ども家庭支  援の視点について理解する。
  • 社会福祉の制度や実施体系等について理解する。
  • 社会福祉における相談援助について理解する。
  • 社会福祉における利用者の保護に関わる仕組みについて理解する。
  • 社会福祉の動向と課題について理解する。

学位授与の方針との関連

社会人としての豊かな教養と他者への共感力を身につけるための基礎となる科目である。

授業の方法

スライドや板書、配付物等を用いて講義した後、小テスト、グループでの討議などを取り入れて理解を深める。

授業計画

授業内容
1 社会福祉とは何か1:対人援助職の基本:コミュニケーションのあり方
2 社会福祉とは何か2:社会福祉の理念と様々な概念-
3 社会福祉の歴史とその変遷
4 子ども家庭支援と社会福祉:保育士として社会福祉を学ぶ意義を考える
5 自己覚知・他者理解:自分自身を理解し、他者とのコミュニケーションに活用する
6 社会福祉の制度と法体系:現代の社会経済の仕組みを理解する
7 社会福祉行財政と実施機関
8 様々な社会福祉施設とその経営
9 社会保障及び関連制度の概要
10 相談援助の理論と歴史
11 相談援助の意義と機能
12 相談援助の対象と過程
13 相談援助の方法と技術
14 利用者の保護に関わる仕組み:情報提供と第三者評価
15 社会福祉の動向と課題:少子高齢化社会における子育て支援

アクティブラーニング

前半に基礎的な知識を講義形式で学修した後、それに基づいて各回にて議題を決めてグループで事例検討・討議を行い、プレゼンテーションする(6回)

事前学修

シラバスを確認し、関連するニュースなどで気になる単語を調べる。(90分)

事後学修

講義後、レポートなどを作成して提出する。(90分)

課題(試験・レポート等)へのフィードバック方法

前回のグループワークのまとめを行うとともに、理解度確認テストなどを実施して、解答の解説を行う。

成績評価の方法と基準

筆記試験50%、授業への取り組み50

教科書

特に指定しない

参考書

直島直樹・原田旬哉(編著) 図解で学ぶ保育 社会福祉(第2版)萌文書林

オフィスアワー

授業終了時教室で

科目に関連する実務経験

介護施設相談員