社会科学入門(Introduction to social science)
| 科目ナンバー |
ⅡB2–52
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| 担当教員 | 館山 壮一 |
| 担当形態 | 単独 |
| 開講年次・開講期 |
1年次・前期
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| 単位数 | 1 |
| 授業時間数・回数 |
15時間・1時間/週・15回
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| 授業形態 | 演習 |
| 卒業・資格必修区分 |
到達目標
- 社会科学の全体像を把握し、基礎となる考え方を理解している。
- 公務員試験で出題される様々な問題を実際に解くことができる。
- 公務員だけではなく社会人に必要な技能や心構えを持っている。
学位授与の方針との関連
社会人としての豊かな教養と他者への共感力を身につけるための科目である。
授業の方法
初めに基礎となる理論や知識を伝え、その後に実際の問題に挑戦する。
授業計画
| 回 | 授業内容 |
| 1 | 公務員試験で出題される社会科学の範囲 |
| 2 | わが国の法律についての出題と問題解説 |
| 3 | わが国の政治体制についての出題と問題解説 |
| 4 | 官僚制度と地方自治についての出題と問題解説 |
| 5 | わが国の財政状況についての出題と問題解説 |
| 6 | わが国の社会保障制度についての出題と問題解説 |
| 7 | 様々な国の政治体制についての出題と問題解説 |
| 8 | 資本主義と社会主義についての出題と問題解説 |
| 9 | マクロ経済学理論 |
| 10 | マクロ経済学についての出題と問題解説 |
| 11 | ミクロ経済学理論 |
| 12 | ミクロ経済学についての出題と問題解説 |
| 13 | 社会学とは |
| 14 | 社会学についての出題と問題解説 |
| 15 | 地球環境問題についての出題と問題解説 |
アクティブラーニング
前半に基礎的な知識を講義形式で学習した後、それに基づいて演習問題に取り組み、公務員試験対策の模擬面接やグループ討議を行う。(15回)
事前学修
過去問などの解き方を調べる。(45分)
事後学修
問題の解法を復習し、各自参考書等の問題を解く。(45分)
課題(試験・レポート等)へのフィードバック方法
実際に授業内で公務員試験の問題を解き、その時間内に解答の解説を行う。
成績評価の方法と基準
理解度確認テスト50%、授業への取り組み50%
教科書
適宜プリント等を配布して対応する。
参考書
適宜紹介する
オフィスアワー
授業終了時教室で
科目に関連する実務経験
特になし