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総合表現 (Composite arts)

科目ナンバー
ⅡB2–47
担当教員 岩渕 愛
担当形態 単独
開講年次・開講期
2年次・後期
単位数 2
授業時間数・回数
60時間・2時間/週・15
授業形態 演習
卒業・資格必修区分

到達目標

  • リズムダンスを中心とした舞台を制作することができる。
  • 作成したプログラムを発表会で披露することができる。
  • リズムダンス群舞で協調する喜びを味わうと共に総合的表現の活動を製作から発表まで経験し、実践を学ぶ。

学位授与の方針との関連

専門的知識・技術を実際の場面に応用し、自らの活動を省察し改善していく確かな実践力を身につける科目である。

授業の方法

学修内容を説明した後、演習を行う。1回の授業は4時間(2コマ)とする。

授業計画

授業内容
1 フェスティバル① テーマの設定、プログラム構成を考える
2 フェスティバル② プログラムを具体的に考える
3 フェスティバル③ ステージAの企画を考える
4 フェスティバル④ ステージAの構成、編曲を考える
5 フェスティバル⑤ ステージAの企画、構成、リズム編曲を考える
6 フェスティバル⑥ ステージBの構成を考える
7 フェスティバル⑦ ステージBの編成を考える
8 フェスティバル⑧ ステージCの構成を考える
9 フェスティバル⑨ ステージCの編成を考える
10 フェスティバル⑩ リズム体操の企画、構成を考える
11 フェスティバル⑪ リズム体操の編曲、振り付けを考える
12 フェスティバル⑫ 附属こども園園児との企画を考える
13 フェスティバル⑬ 附属こども園園児との構成を考える
14 使用会場におけるリハーサル(一関文化センター大ホール)
15 公開発表会「こどものためのハピネスコンサート」(一関文化センター大ホール)

アクティブラーニング

ディスカッションしながら発表製作する。(15回)

事前学修

グループごとにアンサンブルや振り付け、絵画小物制作などを行う授業であることから、授業外での打ち合わせや練習を繰り返すこと。(45分)

事後学修

発表会の舞台演出に必要な制作物などの作成を積極的に行うこと。(45分)

課題(試験・レポート等)へのフィードバック方法

発表に対してコメントをする。

成績評価の方法と基準

授業での創作活動状況(50%)、表現活動への取り組み状況(50%)

教科書

特に指定しない。

参考書

植田光子・高後堂愛子・木許隆 編著(2017)「楽しい音楽表現」圭文社 など

オフィスアワー

授業終了時教室で

科目に関連する実務経験

幼稚園教諭として勤務