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行政学(Public Administration)

科目ナンバー
A2–11
担当教員 吉瀬 献策、館山 壮一
担当形態 オムニバス
開講年次・開講期
1年次・前期
単位数
授業時間数・回数
30時間・2時間/週・15
授業形態 講義
卒業・資格必修区分

到達目標

  • 行政と行政学に関する基礎的な知識を得る。
  • 日本の行政をめぐる今日的な変化や動向、課題を知る。
  • 行政の制度、管理、政策等を理解することにより、社会生活を営む上での知識基盤を形成する。
  • 各種公務員試験等にも対応できるよう、基礎的な事項の習得を目指す。

学位授与の方針との関連

行政主体たる国や地方自治体の基本的な活動原理や組織・人について学び、行政が我々の日々の生活や人生と密接な関わりを有していることを理解し、現代社会における行政の存在意義や特性・課題について学ぶための科目である。

授業の方法

板書やパワーポイント、配付資料を活用しながら講義形式で進め、レスポンスカードにて意見・疑問点の記述を求める。なお、担当教員ごとに1回、講義に対する意見等をまとめてレポート等の提出を課す。

授業計画

授業内容
1 行政と私たちの生活との関わり(吉瀬)
2 政府の活動としての行政(吉瀬)
3 公務員制度(吉瀬)
4 教育と行政(吉瀬)
5 公務員試験の概要と試験問題への対処法(館山)
6 組織論としての行政学:様々な組織のあり方(館山)
7 様々な官僚制度:官僚制度と問題点からの出題傾向と問題解説(館山)
8 行政の管理と評価:政策評価方法からの出題傾向と問題解説(館山)
9 地方自治のあり方と歴史:地方自治からの出題傾向と問題解説(館山)
10 財政の役割とわが国の財政の歴史(館山)
11 わが国の財政状況と租税制度(館山)
12 地方財政の現状:一関市と大崎市の比較を事例に学ぶ(館山)
13 租税の原則と様々な税金(館山)
14 国債と経済への影響(館山)
15 乗数効果の計算問題(館山)

アクティブラーニング

毎時間、レスポンスカード等を用いて意見・疑問点等を求める。次回の講義時間初頭に意見・疑問等について解説や質疑応答を行う。

事前学修

次回の講義内容をみて、重要語句について調べておくこと。(90分)

事後学修

配付資料やノートにより復習して、知識を確実なものとする。(90分)

課題(試験・レポート等)へのフィードバック方法

レスポンスカードの意見・疑問への解説と質疑応答を行う。

成績評価の方法と基準

レポート・レスポンスカードの内容(90%)、授業態度(10%)を合わせて総合評価する。

教科書

特になし

参考書

伊藤正次 他著 「はじめての行政学」新版 有斐閣

オフィスアワー

授業終了時教室で

科目に関連する実務経験

公立高等学校管理職としての経験(吉瀬)