資料読解(Reading tables and text)
| 科目ナンバー |
ⅡB2–54
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| 担当教員 | 館山 壮一 |
| 担当形態 | 単独 |
| 開講年次・開講期 |
2年次・前期
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| 単位数 | 1 |
| 授業時間数・回数 |
15時間・1時間/週・15回
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| 授業形態 | 演習 |
| 卒業・資格必修区分 |
到達目標
- グラフや統計資料の読み方を理解している。
- 公務員試験で出題される様々な問題を実際に解くことができる。
- 公務員だけではなく社会人に必要な技能や心構えを持っている。
学位授与の方針との関連
社会人としての豊かな教養と他者への共感力を身につけるための科目である。
授業の方法
初めに基礎となる理論や知識を伝え、その後に実際の問題に挑戦する。
授業計画
| 回 | 授業内容 |
| 1 | 資料の読み方 |
| 2 | 様々なグラフの読み方① 実数・割合 |
| 3 | 様々なグラフの読み方② 指数・構成比 |
| 4 | 様々なグラフの読み方③ 増加率 |
| 5 | 様々なグラフの読み方④ 度数分布 |
| 6 | 様々なグラフの読み方⑤ 相関関係 |
| 7 | 資料を分析する方法と効率的な学習方法 |
| 8 | 資料読解の問題解説① 経済資料 |
| 9 | 資料読解の問題解説② 気温・降水量 |
| 10 | 資料読解の問題解説③ 労働問題 |
| 11 | 資料読解の問題解説④ 財政投融資 |
| 12 | 資料読解の問題解説⑤ 輸出・輸入 |
| 13 | 資料読解の問題解説⑥ 交通量 |
| 14 | 資料読解の問題解説⑦ 人口統計 |
| 15 | 資料読解の問題解説⑧ 環境問題 |
アクティブラーニング
前半に基礎的な知識を講義形式で学習した後、実際の演習問題の解法に挑戦する。(15回)
事前学修
過去問などの解き方を調べる。(45分)
事後学修
問題の解法を復習し、各自参考書等の問題を解く。(45分)
課題(試験・レポート等)へのフィードバック方法
実際に授業内で公務員試験の問題を解き、その時間内に解答の解説を行う。
成績評価の方法と基準
理解度確認テスト50%、授業への取り組み50%
教科書
適宜プリント等を配布して対応する。
参考書
適宜紹介する
オフィスアワー
授業終了時教室で
科目に関連する実務経験
特になし