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身体表現 (Physical expression)

科目ナンバー
ⅡB2①③-6
担当教員 岩渕 愛
担当形態 単独
開講年次・開講期
2年次・前期
単位数
授業時間数・回数
30時間・2時間/週・15
授業形態 演習
卒業・資格必修区分 幼稚園教諭必修・保育士必修

到達目標

  • 幼児の遊びや生活での身体的な表現を理解し、見出し、受け止め、共感できる。
  • 様々なものごとに対し、感じる・みる・聴く・楽しむ視点をもって臨み、それを身体的な活動に結びつけて、表現できるようになる。
  • 身体で表現する楽しさを実感し、楽しさを生み出す要因について分析できる。
  • 協同し身体表現することで他者の表現を受け止め共感し、より豊かな表現にする。
  • 様々な身体的な表現の基礎的な技能を活かし、幼児の身体表現活動に展開できる。

学位授与の方針との関連

専門的知識・技術を実際の場面に応用し、自らの活動を省察し改善していく確かな実践力を身につけるための科目である。

授業の方法

授業内容を解説した後、実技を行う。

授業計画

授業内容
1 領域「表現」のねらい及び内容の理解、幼児の身体的な表現の発達の理解
2 幼児の発達に応じた身体表現を具体的に知る
3 生活の中のものごとを身体的な表現であらわす、個人表現
4 生活の中のものごとを身体的な表現であらわす、他者への呼びかけと応答のある表現活動
5 リズムに合わせた身体表現を考える① 0歳児
6 リズムに合わせた身体表現を考える② 1歳児
7 リズムに合わせた身体表現を考える③ 2歳児
8 リズムに合わせた身体表現を考える④ 3歳児
9 リズムに合わせた身体表現を考える⑤ 4歳児
10 リズムに合わせた身体表現を考える⑥ 5歳児
11 ストーリーのある身体表現 グループワークによる身体表現の創作①
12 ストーリーのある身体表現 グループワークによる身体表現の創作②
13 創作表現のグループごとの発表、相互評価の実施
14 創作表現のグループごとの発表、相互評価の実施
15 リトミック活動の実践例
定期試験は実施しない

アクティブラーニング

実技を行う。(13回)

事前学修

シラバスを確認しそれに伴う要点を習得しておく。(20分)

事後学修

与えられた課題についての動きの確認を実践する。(25分)

課題(試験・レポート等)へのフィードバック方法

グループ及び個人での発表について評価と改善の指導を行う。

成績評価の方法と基準

発表(グループ、個人)(70%)、授業への参加度(グループ活動、個人活動)(30%)

教科書

文部科学省「幼稚園教育要領」、内閣府 文部科学省 厚生労働省「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」、厚生労働省「保育所保育指針」

参考書

特に指定しない。

オフィスアワー

授業終了時教室で

科目に関連する実務経験

幼稚園教諭として勤務