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基本情報

科目ナンバー
B1–48
担当教員 千葉 正、中尾 彩子、館山 壮一
担当形態 クラス分け
開講年次・開講期
2年次・通年
単位数
2
授業時間数・回数
90時間・前期30時間・2時間/週・15回 後期60時間・4時間/週・15
授業形態 実習
卒業・資格必修区分 卒業必修

到達目標

  • これまでの専門知識と実習実技の技能を生かし、研究テーマを設定できる。
  • 研究を遂行する実習あるいは調査などの計画を立てることができる。
  • 実習あるいは調査を実施し、得られた結果を整理し考察することができる。
  • 研究成果をまとめ口頭発表し、質疑に的確に応答できる。
  • 研究成果を論理的に論文としてまとめることができる。

学位授与の方針との関連

専門的知識・技術を実際の場面に応用し、自らの活動を省察し改善していく確かな実践力を身に付ける科目である。

授業の方法

研究方法を説明し、グループワークを通して調査等を行う。

授業計画

授業内容
1 研究倫理について (研究倫理審査委員会委員長)以後、卒業研究は各担当教員の指導の下に次のように研究を進める。
2
①1年次後期に実施された卒業研究発表会に参加し卒業研究について概要を把握する。
3
各自の希望を基に決定された卒業研究担当教員の指導の下、研究テーマを検討する。
4
研究テーマを設定するための文献等の検索方法を学ぶ。
5
文献検索を行う。
6
文献をまとめグループディスカッションを行う。
7
研究テーマを設定する。
8
研究テーマに関する社会的背景を調べまとめる。
9
研究テーマに関する既往の研究を調べまとめる。
10
研究のすすめかたについてディスカッションを行う。
11
研究のすすめかたを見出す。
12
研究の展開を具体化する
13
研究の実施計画を作成する。
14
予備実習、予備調査を実施する。
15
計画に則り、実習、調査を実施する。
16
研究計画を要旨にまとめる。
17
中間発表
18
これまでの研究成果をまとめ、大学祭においてポスターによる発表を行う。
19
適宜、結果を整理する。
20
適宜、まとめた結果を分析し考察する。
21
さらに、実習、調査を実施する。
22 ㉑結果を整理してまとめ、分析し考察する。
23 ㉒考察に関わる文献検索を行いまとめる。
24 ㉓考察に関わる文献についてディスカッションを行う。
25 ㉔序論と目的の作成を行う。
26 ㉕方法の作成を行う。
27 ㉖結果の図表を作成する。㉗考察の作成を行う。
28 ㉙論文をまとめる。
29 ㉘研究論文の抄録を作成し、研究論文とともに提出する(提出日及び時間厳守)
30 ㉚研究をパワーポイントによるスライドにまとめ、卒業研究発表会で口頭発表する。

アクティブラーニング

担当教員の指導のもと調査等を行う。(全回)

事前学修

卒業研究は、これまでの学修の集大成である。今までの学修の中で関連のある分野の内容の復習を行うことが必要である。また、これから展開する研究内容の分野の参考文献を予習することが重要である。

事後学修

研究結果を考察しておく。

課題(試験・レポート等)へのフィードバック方法

研究の進捗状況を把握し、助言をおこなう。

成績評価の方法と基準

卒業研究論文(60%)、卒業研究発表会(20%)、調査中の態度意欲(20%)

教科書

特に指定しない。

参考書

適宜紹介する。

オフィスアワー

各担当教員のオフィスアワーに準じる。

科目に関連する実務経験

特になし