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教育実習Ⅰ (Teaching practice Ⅰ)

科目ナンバー
B2-20
担当教員 中尾 彩子、館山 壮一、岩渕 愛
担当形態 単独
開講年次・開講期
1年次・前期
単位数
授業時間数・回数 学内授業 30時間・2時間/週・15

学外実習 40時間・8時間/日・5日間

授業形態 演習・学外実習
卒業・資格必修区分 幼稚園教諭必修

到達目標

1週間の幼稚園教育実習と行事参加実習を通し、幼稚園教諭としての基礎的実践力の育成を図るため、次の事項を目標とし、専門職としての資質の向上、専門的な知識・技術の一層の習得を目指す。

  • 幼稚園教育実習と行事参加実習の意義と目的を理解する。
  • 幼稚園教育実習と行事参加実習の観察、参加、記録、評価の方法や内容について具体的に理解する。
  • 幼稚園教育実習と行事参加実習における自らの課題を意識することにより、実習への抱負及び実習目標を明確にする。
  • 実習園での幼児の人権の尊重、プライバシーの保護と守秘義務等

学位授与の方針との関連

専門的知識・技術を実際の場面に応用し、自らの活動を省察し改善していく確かな実践力を身につけるための科目である。

授業の方法

教科書を使って授業を行う。また、個別面談後、1週間(5日間)の実習、報告会を行う。

授業計画

授業内容
1 幼稚園教育実習と行事参加実習の概要と目的
2 教育実習3歳児の姿
3 教育実習4歳児の姿
4 教育実習5歳児の姿
5 実習日誌の作成方法と留意事項
6 実習日誌の作成練習朝の会
7 実習日誌の作成練習中心活動
8 実習日誌の作成練習昼食
9 実習日誌の作成練習帰りの会
10 実習日誌の活用方法
11 幼稚園教育実習と行事参加実習オリエンテーション
12 幼稚園教育実習と行事参加実習オリエンテーション
13
実習報告会準備
14 実習報告会
15 実習後個別面談

実習後の面談、実習報告会の日程の詳細は後日提示する。
16 幼稚園教育実習と行事参加実習:8月~9月に実施

アクティブラーニング

ペア、グループになり、よりよい実習日誌について議論する。(4回)

実習(40時間)

事前学修

実習日誌の記入の練習等、授業と実習の準備をする。(30分)

事後学修

返却された実習日誌についての指摘事項、実習について対策をする。(30分)

課題(試験・レポート等)へのフィードバック方法

実習日誌にコメントを記入し、返却する。

成績評価の方法と基準

実習園からの評価(50%)、実習報告会(40%)、レポート(10%)

教科書

実習の手引き、大豆生田啓友・渋谷行成・鈴木美枝子・田澤里喜編著「これからの時代の保育者養成・実習ガイド」中央法規

参考書

文部科学省「幼稚園教育要領解説」、内閣府「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」

オフィスアワー

5階 508 研究室 金曜日4限

科目に関連する実務経験

特になし

その他

学外実習科目である。