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基本情報

科目ナンバー
B2-21
担当教員 中尾 彩子、館山 壮一、岩渕 愛
担当形態 単独
開講年次・開講期
2年次・前期
単位数
授業時間数・回数 学内授業 60時間・6時間/

学外実習 120時間・8時間/日・15日間

授業形態 演習・学外実習
卒業・資格必修区分 幼稚園教諭必修

到達目標

3週間にわたる幼稚園教育実習を通し幼稚園教諭としての実践力の育成を図るため、次の事項を目標とし、専門職としての資質の向上、専門的な知識・技術の一層の習得を目指す。

  • 幼児の理解を深める
  • 教師の援助についての理解を深める
  • 指導法を工夫する
  • 保育者像をもつ

学位授与の方針との関連

専門的知識・技術を実際の場面に応用し、自らの活動を省察し改善していく確かな実践力を身につけるための科目である。

授業の方法

教科書を使って授業を行う。また、個別面談をした後、3週間の実習、報告会を行う。

授業計画

授業内容
1 教育実習の目的
2 指導案の作成方法および留意事項
3 指導案(部分)の添削指導
4 指導案(全日)の添削指導
5 模擬指導授業計画(部分)
6 模擬指導授業実践(部分)
7 模擬指導授業計画(全日)
8 模擬指導授業実践(全日)
9 実習に役立つ表現活動 おりがみ
10 実習に役立つ表現活動 絵本
事前学修 指導案(部分)の作成練習
事前学修 指導案(全日)の作成練習
事後学修
実習報告会準備
事後学修
実習報告会
教育実習、実習報告会、実習後個別面談の日程の詳細は後日連絡する。

アクティブラーニング

より良い指導案についてディスカッションした後、指導案を作成する。実習に役立つ表現活動についてディスカッションし、発表する。(15回)

実習(120時間)

事前学修

指導案の作成練習をする。

事後学修

実習に必要な表現活動を復習して身につける。

課題(試験・レポート等)へのフィードバック方法

指導案にコメントを記入して返却する。

成績評価の方法と基準

実習園からの評価(50%)、実習報告会(40%)、レポート(10%)

教科書

実習の手引き、大豆生田啓友・渋谷行成・鈴木美枝子・田澤里喜編著「これからの時代の保育者養成・実習ガイド」中央法規

参考書

文部科学省「幼稚園教育要領解説」、内閣府「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」

オフィスアワー

5階 508 研究室 金曜日4限

科目に関連する実務経験

特になし

その他

学外実習科目である