2020年度「未来をつくる若者オブ・ザ・イヤー」
内閣府特命担当大臣表彰受賞
本学タッチベルクラブが2020年度「未来をつくる若者オブ・ザ・イヤー」の内閣府特命担当大臣表彰を受賞しました。
この賞は、子供や若者が地域や社会の輝く未来に向けて行った社会貢献活動で顕著な功績があった個人・団体が都道府県などから推薦され、選考委員会(2020年度選考委員長・荻原なつ子立教大学教授)での審査で決定される制度です。
本クラブは、毎年岩手県南部を中心に20カ所以上のこども園や児童養護施設などを訪問して、ふれあいコンサートやクリスマスコンサートなどを行っています。2011年東日本大震災以降には海外在住の音楽家等から寄せられた義援金で購入した楽器(タッチベル、カホン、ヤイリギター、うちわ太鼓)をプレゼントしながら被災地のこども園などを訪れ150回のふれあいコンサートを続けてきた功績が評価されました。2006年から2019年まで350回ものふれあいコンサートを重ねています。
高田保育所ふれあいコンサート 2011年9月 |
一関市内でのクリスマスコンサート 2019年12月 |
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内閣府講堂で11月27日に表彰式が行われ、坂本哲志内閣府特命担当大臣より声をかけて頂いた。本年度は、内閣総理大臣表彰2件、内閣府特命担当大臣表彰7件が受賞しました。
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