修紅短期大学

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キャンパスライフ

幼児教育学科で育む表現力と実践力

こどものためのファンタジックフェスティバル

こどものためのファンタジックフェスティバル

修紅短期大学附属認定こども園、一関修紅高等学校幼児教育コース、修紅短期大学幼児教育学科の学生らの合同企画によるファンタジックフェスティバルを開催し、「パプリカダンス」を披露しました。

救急救命講習

救急救命講習

一関市消防本部から講師を迎え、救命講習を受けました。大切な命を守るため、応急手当の方法を身に付けていくことが大事と再確認しました。

地域交流

地域交流

第46回くるくる踊り大パレードに参加

第67回一関夏まつりで行われたパレードに参加しました。従来の踊りを短大風にアレンジして工夫を凝らしました。

ストーリーのある創作ダンス

ストーリーのある創作ダンス

ダンスの基本的な動きを学んだ後、グループに分かれて音楽に合わせて工夫を凝らしたダンスを創作し発表します。連続回転の動作をテーマに取り入れて表現してみました。

幼児音楽

幼児音楽

子どもと楽しむ手遊びを100種類以上も習得します。ずいずいずっころばし、お弁当ばこなど、童心に返って楽しみながら身に付けることができます。

模擬遠足

模擬遠足

幼稚園・保育所での行事を想定し、企画する力が身につくように、具体的に計画をたてて実行しました。

附属認定こども園と交流

附属認定こども園と交流

附属認定こども園の子どもたちと手作りのおもちゃで交流しました。子ども達の笑顔は未来への宝物、想像力豊かに育みたいと実感する瞬間です。

なりたい私

幼児教育学科2年 吉田 捺さん

子どもの成長をそばで感じる保育教諭に

幼児教育学科2年 吉田 捺さん
(一関修紅高等学校 出身)

私が幼児教育に携わりたいと思ったのは、中学3年の時でした。授業で訪れた幼稚園で、たくさんの子ども達とふれあい、保育教諭は子どもの成長をそばで感じる事の出来る、とてもやりがいのある職業だと感じたからです。

 

修紅短大に入学し、乳幼児の発達の特徴などの知識、ピアノや手遊びといった技術などを学んでいます。音楽の授業では音符の読み方などの基礎を一から丁寧に教えてくれるので、ピアノ初心者でも安心して学ぶことができます。

また、保育現場でよく使われる楽器を使い、子どもになった気持ちでリトミックを実践し、音楽の楽しさを感じることができます。
保育教諭の夢に向かって共に歩んでいる友人と励まし合いながら毎日楽しく過ごしています。

幼児教育学科2年 渡邊 知世さん

子育て世代の皆さんと歩む保育士に

幼児教育学科2年
(離職者等再就職訓練事業・保育士養成科訓練生)
渡邊 知世さん(岩手県立水沢高等学校 出身)

私には1歳と2歳の二人の子どもがいます。子どもが好きで母親になることが夢でしたが、子育ては想像以上に大変で日々悩みが尽きません。そんな私と同じ子育て世代のお母さんお父さん達の力になりたいと考え保育士を志しました。

同じクラスには社会人経験のある仲間がたくさんおり、心強い存在です。その仲間と共にタッチベルチームを結成しボランティア活動を行っています。色々な場所に出向き、保育士が保育所だけでなく病院や施設など、様々な場所で活躍できることを学んでいます。

また、現場で経験を積んだ先生方の授業は、即子育てに生かしたい!と思う知識ばかりです。母親になった今の自分が、本当に学びたいことを素敵な先生方や仲間と共に勉強できる日々は、私のかけがえのない宝物です。

幼児教育学科2年 深谷 亜星さん

子どもの笑顔、未来を支えられるように

幼児教育学科2年 深谷 亜星さん
(岩手県立水沢高等学校 出身)

私が幼稚園に通っていた頃大好きだった先生に憧れたのが最初のきっかけで、また、小学生の頃から子どもと関わることが好きでボランティア活動に参加していることを通して、子どもたちの笑顔に心が温まり幸せを感じ、幼稚園の先生になりたいと思うようになりました。

 

修紅短大では、現場で活かせる工作やピアノの弾き歌いを学んでいて、日々努力も重ねつつ、楽しみながら取り組んでいます。実習を通して子どもを保育することの大変さや楽しさを経験することでやりがいを感じます。

 

子どもが伸び伸びと過ごせる環境作りや成長を見守り保護者に寄り添える保育者になるために、同じ夢を目指す仲間と高め合い充実した日々を過ごしています。

幼児教育学科2年 渡邊 知世さん

スキルアップできる熱い毎日、
豊かな感性を育む保育者を目指して

幼児教育学科2年 遠藤 龍一さん
(岩手県立岩谷堂高等学校 出身)

私はピアノを10年以上続けています。ただ楽譜を見て弾くのではなく、感覚的に曲を楽しみ、さらに自分なりにアレンジをして音楽を楽しんできました。

私はこのように自分の経験を生かして、子どもが伸び伸びと自分の感じたままに表現ができ、豊かな感性を育むことができる保育者になりたいと思い、修紅短期大学に入学しました。

男子学生の人数は少ないですが、その分学生同士の繋がりが強くなり、お互いに切磋琢磨しあって学生生活に臨むことができます。

また、先生方の御指導も熱く、出来ないことは出来るように、出来ることはさらに上のレベルへとスキルアップを図ることができ、毎日充実した生活を送ることができます。

食物栄養学科の企画力 -食を通じて地域貢献-

地元企業と共同開発

お弁当

● いろとりどりなチーズタッカルビ丼

冷めても固くならないチーズ、手羽トロという一羽の鶏から60gしかとれない希少な肉と、1日に必要な野菜の1/2がとれる、たっぷり野菜を使って、学生が考案したタッカルビ丼です。
(株)ホーマス・キリンヤの6店舗で販売し、人気商品となりました。

いろとりどりなチーズタッカルビ丼

試作品検食中

オリジナルお菓子

● 苺の手作りバウム

バウムクーヘンの生地に苺をふんだんに使い、生地までピンクの香り豊かなバウムクーヘンです。

● 3色ソルトメレンゲ

甘いだけでなく、塩を効かせることにより、豊かな風味に仕上げたメレンゲです。ピンクは「学び舎への感謝」を、ホワイトは「何でも吸収するという清廉な気持ち」を、ブルーは「今後社会へ出て成長を目指す希望」を表現しています。

プロパティシエとともに

実践力 -地域の食育を支える-

食育を担う栄養士を目指し実践的な現場でスキルアップ!

高齢者福祉施設、病院、学校、保育所などの給食施設で校外実習を行います。隣接する修紅短期大学附属認定こども園や小学校で、幼児・児童を対象に食に関する指導を行います。

校外実習

実習先でのひとこま、器具の大きさ、食材の量の違いなど理解を深めました。

一関地方産業まつり・商工祭に参加。地域の人の交流をする機会となりました。

附属認定こども園で食育指導、テーマは「さかなに親しもう」です。

食肉衛生検査所の方から食肉の安全確保について学びました。

小学校での「旬の食べもの」についての指導の様子です。

なりたい私

食物栄養学科2年 佐藤瑞姫さん

日々の実習で技術だけでなく
コミュニケーション力の向上も実感します

食物栄養学科2年 佐藤瑞姫さん
(宮城県迫桜高等学校 出身)

食べることが好き、人を喜ばせることが好き。それが栄養士になろうと思ったきっかけです。単純な理由ですが、食は人間にとって欠かせないものです。それを自ら発信し、食の楽しさや大切さを伝えられたら幸せだと思います。

修紅短大は栄養士免許のほかにフードスペシャリストの資格が取得でき、食に関わる仕事の幅を増やすことができるのが魅力です。また、調理技術の向上の他に、周囲と意思疎通を図る力もつきます。自分は料理が得意ではありませんでしたが実習を重ねていくうちに包丁捌きや調理作業が上達していることを実感しています。

 

ひとつひとつのことを吸収して必要とされる栄養士になりたいです。

食物栄養学科2年 菅原風花さん

やった分だけ自分の力になる学び、
最初は小さくても大きな自信になります

食物栄養学科2年 菅原風花さん
(一関修紅高等学校 出身)

私は、最初は料理をしたり、献立を考えたりする事が苦手でしたが、高校の生活教養科で、衣・食・住・育について基礎から学びました。その後、栄養士になりたい、修紅短大で食についてもっと深く学びたいと思うようになり、入学しました。

 

初めは慣れない環境で緊張もしましたが、現在は講義だけでなく実習もたくさんあり充実した楽しい毎日を過ごしています。レポートなどは、やった分だけ自分の力、自信に繋がると思うので、残りの学生生活も頑張りたいです。

 

少しでも食について興味があるのなら是非一緒に栄養について勉強してみませんか?

食物栄養学科2年 大森華菜さん

小さな子ども達のために
おいしい給食を提供するそれが今の目標

食物栄養学科2年 大森華菜さん
(岩手県立北上翔南高等学校 出身)

私は幼い頃から食べるのが好きで、自分でおやつを作り、食べていることが多かったです。高校では総合学科に入り、栄養学の勉強をする機会がありました。そこでもっと食べ物の栄養素を学びたいと感じ、栄養士の道に進みました。

 

修紅短大での学びは、日常生活と結びついていて何気ないことでも、気づかせてくれることがあります。例えば、スーパーで買い物をしているときに、あっ、これ先生が言っていたものだと実際に役に立っていると感じることができます。

 

私は将来保育園の栄養士になりたいので、食物アレルギーに対応した食事や離乳食の勉強をし、子どもが食べやすいような工夫を考えていきたいです。子ども達が笑って給食を食べてくれることを目標にし、一生懸命学んでいきたいと思います。また、将来的には管理栄養士を目指して日々勉強や経験値を上げていきたいです。

食物栄養学科2年 川村祐介さん

栄養士になって
地元の人々の役に立つ仕事をしたい

食物栄養学科2年 川村祐介さん
(青森県立百石高等学校 出身)

食は、生きていくうえで一番大切なことだと思います。栄養士の仕事は、そんな食ということに一番関わることができます。私は、小さいころから食べることが好きで、高校では調理科に通っていました。そこで、料理を学んでいくうちに「これは何キロカロリーだろう」、「これを食べるとどういう効果があるのだろう」と思うようになり、栄養士を目指したいと思うようになりました。

 

修紅短大での日々は、講義、実習や実験、などを通して新しい学びがあり、とても充実感があります。私の出身地である青森県は全国一、平均寿命が短いので将来は短大で学んだことを生かして、少しでも平均寿命を伸ばすことができるような栄養士になりたいです。

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